コラッツの歩数(3n+1問題) ふつう

問題

正の整数 n に対して、次の操作を n1 になるまでくり返します。

n が 1 になるまでの操作回数を出力してください。

これは コラッツ予想(角谷の問題)として有名で、「どんな正の整数から始めても必ず 1 にたどり着く」と予想されていますが、まだ証明されていない有名な未解決問題です。

入力 / 出力

整数 n が1つ与えられます。操作回数を1行で出力してください。

制約

入出力例

入力出力途中経過
10はじめから1(操作0回)
373→10→5→16→8→4→2→1
ヒント: while (n != 1) { ... } でくり返します。中で n % 2 == 0 なら n /= 2;、そうでなければ n = 3 * n + 1;。回数を数える変数を +1 していきます。n = 1 のときは1回も操作しないので 0 です。

コーディング

※ コンパイル・実行はブラウザ内の簡易C++エンジン(JSCPP)で動いています。学習用のため、本物のコンパイラ(Visual Studio など)と一部の挙動・エラー表示が異なる場合があります。