お釣りの硬貨 ややむず

問題

お釣りが n 円のとき、500円玉・100円玉・50円玉・10円玉・5円玉・1円玉を使って、合計枚数が最も少なくなるように渡します。
それぞれの硬貨が何枚になるかを出力してください(大きい硬貨から順に、できるだけ多く使えば枚数は最少になります)。

入力 / 出力

整数 n が1つ与えられます。次の形式で6行出力してください。

500円玉: ○枚
100円玉: ○枚
50円玉: ○枚
10円玉: ○枚
5円玉: ○枚
1円玉: ○枚

制約

入出力例

入力出力
276500円玉: 0枚
100円玉: 2枚
50円玉: 1枚
10円玉: 2枚
5円玉: 1枚
1円玉: 1枚
ヒント: 500円玉の枚数は n / 500(整数の割り算)。渡したあとの残りは n % 500
これを 100円・50円…と大きい順に繰り返していきます。

コーディング

※ コンパイル・実行はブラウザ内の簡易C++エンジン(JSCPP)で動いています。学習用のため、本物のコンパイラ(Visual Studio など)と一部の挙動・エラー表示が異なる場合があります。