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SANGI Hack Challenge

攻略情報 — これなら、戦える。

天才である必要はありません。過去大会のデータが、はっきりと「勝ち筋」を教えてくれています。
ポイントは 「やさしい問題を、速く・正確に」。まず全体像をつかんで、自信を持って本番へ行こう。

🏁 本番のキホン(採点ルール)

※ 配点・順位ルールは当日の問題画面で必ず確認しましょう(年によって微調整あり)。

📊 データが示す「希望」

過去2大会(第8・9回・各200名超)の実データから、勇気が出る事実がいくつもあります。

+1問で前進1問解くだけで下位脱出。毎回 0問の人が 50〜66名(参加者の2〜3割)。まず1完で一気に抜けられる。
60%↑やさしい問題(下図 A〜D)は正解率60%以上。みんな解けている=あなたも解ける
4問の壁第9回は4問に大きな山。4問取れれば中位〜上位の入口。現実的で手が届く目標。
難問は数%DPや本格探索を解くのは上位ごく一部。全部解く必要はありません
解答できた問題数の分布(第9回・249名)
0問
53人
1問
23人
2問
19人
3問
16人
4問
45人
5問
23人
6問
13人
7問
11人
8問
10人
9問
15人
10問+
21人
=0問の壁(まず1問でここを抜ける)/=4問の山(中位の入口)。多くの人が止まる場所こそ、練習で越えれば差がつくポイント
問題ごとの正解率(第9回)— 問題は「3つの層」に分かれる
A76%
B65%
C61%
D60%
E31%
F35%
G22%
H20%
I14%
J6%
K5%
L7%
M3%
N1%
O0%
やさしい(60%以上・確実に取る) ふつう(20〜35%・ここで差がつく) むずかしい(15%未満・余力で)
並び順 = 難易度順 ではありません。年によっては A より後ろの問題が易しいことも。先頭から順に解くと罠にはまります。

🗺 勝つための3ステップ

  1. 最初の1〜2分で全問をざっと一覧し、解けそうな順に着手する。
    ※並び順に惑わされず、自分で「いける問題」を見極めるのが第一歩。
  2. まず1完を最優先 → 次にやさしい問題を速く・誤りなく → 余裕が出たらふつうの問題を時間内に詰める
  3. むずかしい問題は余力があるときだけ。手を出さない判断も、立派な戦略。
🔑 提出前に必ずサンプル入力で動作確認! 誤提出は「時間ロス」+「順位で不利」の二重の損。あせらず “通してから出す” を徹底しよう。

💪 だから、この事前トレーニングが効く

このフォルダの練習問題(LV1〜5)は、上の勝ち筋に直結するように作ってあります。

C / C++ / Java で実際に書いて・提出して・通す感覚を、本番前に体に入れておこう。全テスト合格でこの問題は 👑 クリア

▶ まず1問目から始める 問題の一覧を見る
間違えた箇所は、次の正解への道しるべ。
1問ずつ、昨日の自分を超えていけば大丈夫。
準備したあなたなら、きっと戦える。本番、楽しんでいこう! 🔥